| 気持ちのよい季節になりました! |
| 内子町でゆっくり&のんびり。 |
| 春から「えひめ町並み博2004」が開催される内子。ますます注目される内子へ家族や友達と一緒に行ってみませんか? |
| 江戸後期から明治にかけて、和紙と木蝋で栄えた町、内子。当時の面影を残す町並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
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| ゆるやかな坂を登ったところに見えてくるのが高昌寺。高昌寺は、七堂伽藍を整備した曹洞宗のお寺で、約450年の歴史があります。この時期、入り口にある桜の花も歓迎するかのようにきれいに咲き誇り、気分も弾んできます。また、石造涅槃(ねはん)仏としては日本で最大の長さ10m、重さ200トンのねはん像で、その大きさにはびっくりです。 |

高昌寺
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ねはん像
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| 一歩踏み入れたら、タイムスリップしたような町並みが広がります。約600mにわたり、江戸後期から昭和初期にかけて、建設された建物が立ち並び、白壁やなまこ壁、瓦などどれを見ても感動を与えてくれます。国指定の重要文化財の建物や、当時の典型的な町家を復元させた「町家資料館」なども見学でき、当時の生活を知る事ができます。 |

町並み
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町家資料館1
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町家資料館2
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約130年の住居を原形のまま甦らせた趣のある下芳我邸。
1階では、照明や器など当時を彷彿とさせる空間での食事が楽しめ、季節の素材を利用した蕎麦は、味も見た目も大満足です。
2階は、ギャラリーとして折々に催し物が開催されています。
住所:喜多郡内子町内子1946 電話番号:0893―44―6171
営業時間:午前11時〜午後5時
定休日:水曜日(繁忙期には変更することがあります) |

季そば
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ざるそば
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