| 東予地方のまつりの中でも絢爛豪華で有名 |
| 西条まつりに行ってみよう! |
| 総勢100台余りのだんじり・みこし・太鼓台の勇壮な練りに、太鼓、鉦、笛の音、提灯のロウソクの炎が織りなす世界は、まさに幻想的です。 |
| おすすめスポットは、提灯のロウソクの炎が昔にタイムスリップしたかのような錯覚にとらわれる御旅所(16日早朝)、あと子供連れのかたは加茂川の宮入り(16日夕方)のほか伊曽乃(いその)神社の宮出し、石岡(いわおか)神社の宮出し、飯積(いいづみ)神社前の川原でのかきくらべもおすすめです。(詳しくは下記の西条市のURL参照。) |

だんじり(※版権は西条市に所属します) |
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| 木製の組立式で家型をしており、2階又は3階の構造となっています。四方は武者絵、太閤記、平家物語、花鳥などの透かし彫りの彫刻で飾られています。また、「白木」と「塗り」の2種類のだんじりがあり、それぞれに趣きがあります。さらに、夜百余個の提灯をつけて練る様は、まさに不夜城のようです。高さ約5m余り、重量約600〜800kgあり、太鼓と鉦を勇壮に打ちならしながら15〜20人でかつぎます。 |
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御輿(みこし)(※版権は西条市に所属します) |
| 大型の木車(直径約1.8m)がついており、つき棒2本と綱で引きます。重(最上部)の四方を昇り龍・下り龍、中段は龍宮、陽明門など、また、下段の三角面や高欄幕は龍や獅子などの金糸銀糸の高縫いで飾っており、豪華です。重量約2t、高さ5m余りあり、太鼓と鉦のはやしで豪快に練り進みます。 |

太鼓台(たいこだい) (※版権は西条市に所属します) |
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| みこしと似た形のものですが、木車が無く12m余りのかき棒4本でかつぎます。このため飾りもみこしとは少し違っています。また、太鼓台には天幕があり、下段の飾りがみこしより小さくなっています。重量約2t、高さ5m余りあり、かきくらべ時は、勇壮な太鼓にあわせ100〜150人でかつぎます。 |
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